
2007年10月から2009年3月まで、MBS制作でTBS系列で放送されていた、戦争・対話・共存等のテーマを盛り込んだ大人気アニメ『機動戦士ガンダム00』。


そして、様々なクリエイターの手を介し、『超合金の良さ』と『作品に応じたデザインアレンジ』が融合した、超カッコイイ機体を次々と世に誕生させている究極の完成品トイブランド『METAL BUILD』。

この『機動戦士ガンダム00』と『METAL BUILD』、『機動戦士ガンダム00』シリーズのメカデザインを手掛ける海老川兼武氏による、ドリームプロジェクトというべき公式プロジェクト『機動戦士ガンダム00 Revealed Chronicle』。

| 模型企画『METAL BUILD』で設定されるガンダムエクシアの新たな形態。 第4世代ガンダムの開発以前に考案された新機構『ダブルドライヴ』を試験的に運用にするため、背部がコーンスラスターからダブルドライヴを搭載したGNデヴァイズパックに換装している。 ただしGNドライヴの数が限られているため、テストという事もあり片方は粒子貯蔵タンクで代用している。 デヴァイズパック共通の装備として、折り畳み式のサブアームを1対備え、各種手持ち武装を使用可能。武装には大剣プロトGNラスターソードが追加されている。 その刀身には新素材が使用されておりGN粒子を利用する事で実体剣ながらビームサーベルの機能も併せ持つ。 ※ピクシブ百科事典より一部引用。 |
今回はその『機動戦士ガンダム00 Revealed Chronicle』から誕生したモビルスーツ『ガンダムデヴァイズエクシア』をアーマードコアⅥで制作再現してみました。
ガンダムデヴァイズエクシアの超カッコ良さを少しでも再現出来ればと頑張ってみました。
table of contents
目次
アーマードコアⅥ版『ガンダムデヴァイズエクシア』発表!!
そして完成したAC6版『ガンダムデヴァイズエクシア』がこちらになります!!

今回も、細かな部分まで徹底的に拘って制作してみました。

エンブレムは、ソレスタルビーイングのロゴと共に機体名等適当に色々と加えて描いてみました。
よく描きましたね。
AC6版『ガンダムデヴァイズエクシア』の詳細について
それでは、詳細について語らせて頂きます。

まず『ガンダムデヴァイズエクシア』のパーツについてですが、頭部パーツ『EL-PH-00ALBA』・コアパーツ『EL-PC-00ALBA』・腕部パーツ『EL-PA-00ALBA』・脚部パーツ『EL-PL-00ALBA』で作成しました。

アセンブルでの全体図はこんな感じになります。
今、この記事を書いてて気付いたのですが……
ラスティの最終機『スティールヘイズ・オルトゥス』そのままのフレームアセンブルですね(笑)
頭部パーツについて

頭部パーツについては、ミッション『カーマンライン突破』をクリアするとショップに追加される頭部パーツ、『EL-PH-00ALBA』を使いました。
再現に拘った点は、ずばりそのまま頭部全体です(笑)

ガンダム系は特に顔が命だと思っていますので、徹底的に拘って作成しました。
それでもあえて拘った箇所を挙げるなら、アンテナの尖り具合ですね。
キレたナイフのように尖らせてみました(笑)
出川哲朗やないすかwww
コアパーツについて

コアパーツについては、ミッション『カーマンライン突破』をクリアするとショップに追加される頭部パーツ、『EL-PC-00ALBA』を使いました。
再現に拘った点は、後ろ姿です。

他の箇所との色の兼ね合いでGNドライヴの中央部分が青色になってしまっていますが、可能な限り雰囲気を再現してみました。
今回は前方から見た姿を優先する為に青色にしました。
ですが、ひょっとしたら、いつか前方から見た姿よりも後ろ姿を優先して、青色から白色に変更するかもしれません(笑)
腕部パーツについて

腕部パーツについては、ミッション『カーマンライン突破』をクリアするとショップに追加される頭部パーツ、『EL-PA-00ALBA』を使いました。
拘った点は、腕部パーツのデカールです。

左腕の本家ガンダムデヴァイズエクシアにあったデカールの再現に加えて、右腕にもオリジナルデカールを作ってみました。
右腕のオリジナルデカールは『機動戦士ガンダム00』の『00』を意識して作ってみました(笑)
脚部パーツについて

脚部パーツについては、ショップ解放時に入手出来る脚部パーツ、『LG-011MELANDER』を使いました。
再現に拘った点は、脚部パーツの蛍光デカールです。

後ろ姿の蛍光デカールもそうですが、

前方の蛍光デカールも、デカール制限枚数に苦戦しながらも、何とか満足の行く出来になりました。
日陰に入った時は、蛍光デカールがいい感じで光っていて良きです(笑)
武器について

武器については、右手に『Vvc-760PR』、左手に『Vvc-774LS』、右肩と左肩に『Vvc-703PM』を装備しました。

プラズマライフル『Vvc-760PR』を装備した理由は、GNソード再現の為です。

刀身は収納しておりませんが、GNソード・ライフルモードのイメージで使用しています。

レーザースライサー『Vvc-774LS』を装備した理由は、GNシールド再現の為です。

この武器の華麗な乱舞モーションで、次々と武器を使用して戦うセブンソード・コンビネーションを再現してみました。……ちょっと無理矢理設定すぎますが(笑)

右肩と左肩にプラズマミサイル『Vvc-703PM』を装備した理由は、デヴァイズバックパック再現の為です。

ライフルとミサイルを同じプラズマで統一する事で、GNソード・ライフルモードの連射を再現してみました。……こちらも強引設定です(笑)
本家ガンダムデヴァイズエクシアのGNソードは刀身が黒なので、AC6版ガンダムデヴァイズエクシアのGNソードの刀身も黒色で再現してみました。
アーマードコアⅥ版『ガンダムデヴァイズエクシア』完成披露動画!!
それではアーマードコアⅥ版『ガンダムデヴァイズエクシア』の紹介や実際に動いているシーン、そして戦っているシーンを動画でお見せしたいと思います。
こちらをどうぞ!!
今回も字幕付きでYouTube動画投稿しました。

今回のバトルではミッション『壁越え』の正面突破ノーダメージクリアを目指してみました。
アニメ『機動戦士ガンダム00』の第一話を意識したミッションプレイ、楽しんで頂けると幸いでございます。
まとめ

今回は『機動戦士ガンダム00 Revealed Chronicle』のガンダムデヴァイズエクシアの再現機体作成にチャレンジしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

実はアーマード・コアⅥでのガンダム作成は今回が初めてでして。

最初は上手く再現出来るか不安でしたが……

こうしてアーマードコアの世界に、何とか『ガンダムデヴァイズエクシア』を再現する事が出来て、

また一歩、ワタクシが目指している『勝手に脳内でスーパーロボット大戦×アーマードコアコラボレーション』の実現に近づけた気がして、

本当に良かったと心から喜んでおります。

また今後も、一機一機完成したら記事で紹介して行こうと思います。

これからも是非、GAME星人BLOGを宜しくお願い致します。
AC6再現機体制作、次回も頑張りますね!!
ちなみに次回作もガンダムシリーズの予定です(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました。





































































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