2024年10月18日に日本で劇場公開となる、フィリピンの大きすぎる愛で『超電磁マシーン ボルテスV』が実写化した、とんでもなくハイクオリティな映画『ボルテスVレガシー』。
どんな感動が味わえるのか、ワクワク感と大きすぎる期待しかありません(笑)
ワタクシ、絶対観に行きたいと思います!!
皆様誘って(笑)
イイっすね、行きましょう!
また誘って下さい。
自分は予定が合えば参加します。
さて、そんなフィリピンの実写化映画『ボルテスVレガシー』の原作となった『超電磁マシーン ボルテスV』なのですが、実は半世紀も昔に世界各国で放送された日本の人気ロボットアニメなんです。
当時のフィリピンでは、放送されているアニメと言えば、アメリカのアニメが主でして。
そこへ新しく登場した、地球を守る為に戦う巨大ロボットの物語を描いた日本のロボットアニメは、目新しさもあってフィリピンでは最高視聴率58%を記録するほどの大人気ぶりとなったんです。
そして、この『ボルテスV』がキッカケで、フィリピンはその後も日本のロボットアニメを次々と輸入して下さったんだとか。
今でも日本人がフィリピンに行けば「ボルテスVは知っているか?」と聞かれる程、フィリピンの子どもから大人まで幅広い世代に愛されている『ボルテスV』。

| 『超電磁マシーンボルテスV』に登場するスーパーロボット。 ボアザン星の侵攻に備え、ラ・ゴールこと剛健太郎博士が妻の光代と妻の恩師である浜口博士の協力で建造した。 ボルトクルーザー、ボルトボンバー、ボルトパンザー、ボルトフリゲート、ボルトランダーの5機が合体して完成する、身長58m、体重600tのスーパーメカ。飛行速度はマッハ20。第一話の時点でパイロットの声紋登録が行われたので、他の人物には操縦出来ない。前作でも採用されている超電磁エネルギーで起動し、攻撃・防御共に超電磁フィールドでまかなっているが、装甲自体はコン・バトラーVのものより強固なものとなっているため深刻なダメージを負ったことは数えるほどである。また脳波操縦システムも採用しているが、あくまで補助的なものであるため合体システムには連動していない仕様である。 ルイ・ジャンギャルは終盤になって、ボアザン星人の技術が関わっていると推測した。 最終回ではワープ装置が備え付けられ、単独でのワープが可能となった。 「最後まで諦めず戦い続ける」という剛健太郎の拘りが反映されていて、パイロットの脱出装置が付いていない(一応コックピットはカプセル状になっており、その状態で各マシンに搭乗するが、自立脱出できる仕様とはなっていない)。 ※ピクシブ百科事典より一部引用。 |
今回のAC6再現機体は、そんな人気ロボットアニメの実写化映画『ボルテスVレガシー』公開発表を記念して、実写版の『ボルテスV』を『アーマードコアⅥ』で作成してみる事にしました。
こんな精巧な作りの『ボルテスV』を作るのはとてつもなく大変だとは思いますが、リスペクトの気持ちを込めて全力で挑戦させて頂きました!!
table of contents
目次
アーマードコアⅥ版『ボルテスV』発表!!
そして完成したAC6版『ボルテスV』がこちらになります!!

実写版『ボルテスV』の細かいディティールまで、可能な限り再現する事に挑戦してみました。
ただ、大分アレンジ入っちゃいましたけど(笑)
そこはもう素直に……ワタクシの実力不足です!
すみません!(笑)

ちなみにエンブレムですが、今回は実写版『ボルテスV』の機体再現ですので、アニメ版ではなく『ボルテスVレガシー』バージョンの方のタイトルロゴを描いてみました。
作り込みが凄いです!
AC6版『ボルテスV』の詳細について
それでは、詳細について語らせて頂きます。

まず『ボルテスV』のパーツについてですが、頭部パーツ『VE-44A』・コアパーツ『07‐061MINDALPHA』・腕部パーツ『AR-011MELANDER』・脚部パーツ『LG-011MELANDER』で作成しました。

アセンブルでの全体図はこんな感じになります。
制作したボルテスVは、正面からのこの角度が一番好きです(笑)
頭部パーツについて

頭部パーツについては、ミッション『アイスワーム撃破』をクリアするとショップに追加される頭部パーツ、『VE-44A』を使いました。
再現に拘った点は、ずばりそのまま全部分です(笑)

正面からもですが、横顔も少しでも『ボルテスV』に見えるように徹底的に拘って作成しました。

後頭部の再現もかなり拘りました。
見えにくいかもしれませんが、きっちりとパーツ縁取りの白ラインも再現してあります。
コアパーツについて

コアパーツについては、ログハントのクラスがレベル5になると入手出来るコアパーツ、『07‐061MINDALPHA』を使いました。
再現に拘った点は、後ろ姿です。

後ろ姿の為に、このパーツを選んだと言っても過言ではありません(笑)
アレンジ入っちゃってますけど、ボルトクルーザーや鷹メカもAC6バージョンという形で再現してみました。
腕部パーツについて

腕部パーツについては、ショップ解放時に入手出来る腕部パーツ、『AR-011MELANDER』を使いました。
拘った点は、上腕や前腕等、精巧なディティールに見えるように作ったデカールです。

右腕、左腕それぞれデカールを40枚ずつ貼れるので、デカール枚数制限的にもかなり余裕があり、大分凝って作る事が出来ました。
今回のボルテスV機体再現において、一番再現率が高い部位になったかもしれません(笑)
脚部パーツについて

脚部パーツについては、ショップ解放時に入手出来る脚部パーツ、『LG-011MELANDER』を使いました。
再現に拘った点は、他パーツ同様、精巧なディティールに見えるように作ったデカールです。

ただ悔しいのは、右腕、左腕それぞれ40枚ずつデカールが貼れる腕部パーツと違い、脚部パーツは右脚と左脚と腰部込みで40枚しかデカールが貼れませんので、前太腿部位やふくらはぎ部位等にデカールを貼る事が出来ず、泣く泣く徹底再現を諦めた個所がある事です。
悔しさが許容量の限界を超えたら、再調整するかもしれません(笑)
武器について

武器については、右手は素手、左手に『VP-67EB』、右肩と左肩に『Vvc-700LD』を装備しました。

スタンバトン『VP-67EB』を装備した理由は、天空剣再現の為です。

右肩と左肩にレーザードローン『Vvc-700LD』を装備した理由は、見た目が大きなタイヤのように見えて一番違和感が少なかったのが一点、もう一点は超電磁ゴマの再現の為です。
レーザードローン『Vvc-700LD』は、チャージ攻撃すると『V』の文字にも見えるのでかなり最高なパーツだと思いました。
ひょっとしたら、ボルテスVの為に誕生した武器なのかもしれません(笑)
アーマードコアⅥ版『ボルテスV』完成披露動画!!
それではアーマードコアⅥ版『ボルテスV』の紹介や実際に動いているシーン、そして戦っているシーンを動画でお見せしたいと思います。
こちらをどうぞ!!
今回は日本語と英語の字幕付きでYouTube動画投稿しました。

バトルシーンでは、超電磁ゴマ→天空剣→超電磁ボール→Vの字斬り→ウルトラスパーク→オーバーキルキックのコンボを使っていますので、そこも楽しんで頂けたらと思います。
チャージ超電磁ゴマからのチャージ天空剣が当たったら、即死コンボが入るの最高です(笑)
この動画では14秒かかっていますが、撮影抜きでリラックスして遊んでいる時なんかはノーダメージ10秒とかで勝てたりしちゃいます(笑)

あー!これ取っておけば良かった!なんて、地味に後悔しちゃったりしてます(笑)
これ事後報告のスクショです(笑)
また撮影して動画作り直せばいいじゃないですかwww
いえ……それは流石に面倒くさいので、ちょっと……
リームーです(笑)
勘弁しておくんなさいまし(笑)
まとめ

今回はフィリピンの実写化映画『ボルテスVレガシー』のボルテスV再現機体作成にチャレンジしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

こうしてアーマードコアの世界に『ボルテスV』を再現する事が出来て、

昔懐かしの超電磁ロボシリーズの機体をこうして遊ぶ事が出来て、

ワタクシが目指している『勝手に脳内でスーパーロボット大戦×アーマードコアコラボレーション』の実現に、また一歩近づけた気がして、勝手に感動しております(笑)

また今後も、一機一機完成したら記事で紹介して行こうと思います。

これからも是非、GAME星人BLOGを宜しくお願い致します。
AC6再現機体制作、次回も頑張りますね!!
そして、フィリピン実写化映画『ボルテスVレガシー』の劇場公開の成功を心から願って!!

最後までお読みいただきありがとうございました。






































































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