TVアニメ『新機動戦記ガンダムW』の続編および完結編として、1997年に全3話が制作された『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』。

その主人公『ヒイロ・ユイ』が搭乗する、美しい翼と両手のツインバスターライフルが印象的な天使のような機体『ウイングガンダムゼロカスタム』。

| 4枚の翼は本体同様ガンダニュウム合金で製造されており、2枚ずつ2対からなる。 1対は自在に開閉・移動が出来る可動式の主翼2枚、もう1対は翼自体の面積が可変する副翼2枚で構成されており、機能的にはバーニアとして特化している。 普段は背部に折り畳まれている。 なお、シールドは主翼が務めており、TV版にあったシールドは装備しない。 この主翼は地上では文字通り翼として、宇宙空間ではAMBAC作動肢として機能し、機体にトールギスを超える破格の機動性と運動性を与える。 大気圏突入時は主翼全体で機体を覆い、摩擦熱から機体を保護する。 仮に主翼を2枚喪失したとしても、一定時間であれば飛行が可能とされる。 また劇中では羽根が舞い散る描写もある。 これは長らく純粋な演出によるものと考えられてきたが、RGの説明書で装甲のガンダニュウムが剥離し、その粒子集まりが時折羽ばたく鳥から抜け落ちた羽根のように見える現象であった事が明かされた。 ※ピクシブ百科事典より一部引用。 |
今回はその『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』の主人公機『ウイングガンダムゼロカスタム』をアーマードコアⅥで制作再現してみました。
ワタクシ、TWO-MIX様の『LAST IMPRESSION』と『WHITE REFLECTION』が大好きで、この『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』のテーマソングを何度もリピートして踊りながら……
まさに『エンドレスワルツ』状態でノリノリで楽しみながら制作しておりました(笑)
ゼロカス……懐かしいですねwww
table of contents
目次
アーマードコアⅥ版『ウイングガンダムゼロカスタム』発表!!
そして完成したAC6版『ウイングガンダムゼロカスタム』がこちらになります!!

ワタクシ、ウイングガンダムゼロカスタムは最も美しいガンダムだと思っておりますので、めちゃくちゃ気合を入れて制作しました!!

白い翼も何とか再現する事が出来て、本当に良かったです。
白い翼を広げた姿と、大空がマッチしまくりで、見る度に一目惚れしております(笑)

嗚呼……カッコイイ(笑)
永遠に愛でていられそうです(笑)
草

エンブレムは、アレンジした『新機動戦記ガンダムW』のロゴと、『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』のロゴを上下に置いて、バラバラ感を纏める為に羽ペンを加えたデザインを描いてみました。
ヒイロ・ユイの顔を描くかどうか悩んだのですが、美しさ最優先の文字のみのエンブレムにしました。
エンドレスワルツのロゴ、オシャレっすね!
AC6版『ウイングガンダムゼロカスタム』の詳細について
それでは、詳細について語らせて頂きます。

まず『ウイングガンダムゼロカスタム』のパーツについてですが、頭部パーツ『EL-PH-00ALBA』・コアパーツ『EL-PC-00ALBA』・腕部パーツ『EL-PA-00ALBA』・脚部パーツ『EL-PL-00ALBA』で作成しました。

アセンブルでの全体図はこんな感じになります。
実は……
前回制作した『ガンダムデヴァイズエクシア』に続き、『ウイングガンダムゼロカスタム』も、ラスティの最終機『スティールヘイズ・オルトゥス』そのままのフレームアセンブルだったりします(笑)
頭部パーツについて

頭部パーツについては、ミッション『カーマンライン突破』をクリアするとショップに追加される頭部パーツ、『EL-PH-00ALBA』を使いました。
再現に拘った点は、ずばりそのまま頭部全体です(笑)

ガンダム系は特に顔が命だと思っていますので、『ウイングガンダムゼロカスタム』の雰囲気が出せるように徹底的に拘って作成しました。

その中でも特に拘ったのは、新たな試みで上手く行ったと個人的に思っているチョンマゲ部分の『メインカメラ』です。

元々は平坦な部位ですが、陰影をしっかりと描いた効果により、思った以上に立体感を出す事が出来ました(笑)
目を薄めたら、何となく……程度のレベルですが(笑)

後ろからの見た目もしっかりと拘りました。
こちらの記事では、顔パーツについて詳しく書いてあります。
実はアンテナの再現も、かなり拘っていたりします(笑)
顔は素晴しいですね!!
雰囲気バッチリかと。
デカールも凝ってるっすねー!
コアパーツについて

コアパーツについては、ミッション『カーマンライン突破』をクリアするとショップに追加される頭部パーツ、『EL-PC-00ALBA』を使いました。
再現に拘った点は、『ウイングガンダムゼロカスタム』の象徴とも言うべき白い翼を身体と接続している、鎖骨部分の黒いパーツ『ウイングバインダー』の再現です。

本来のパーツそのままを利用したのでは大き過ぎるので、少しでも小さく見えるように、半分から下は凸凹な感じを演出するデカールを貼り付けてみました。

あとはコアパーツの中央先端部分に貼ったデカールのデザインも拘りました。
白い翼と『ウイングガンダムゼロカスタム』の『0(ゼロ)』を掛け合わせたデザインにしてみました。

あとは後ろ姿にも拘りました。
白い翼の再現にあたり、両肩の散布型ミサイルだけでは何か翼感に欠けていましたので、コアパーツのバックパック部分の両端に補助の白い翼を描く事で、白い翼感を更に出すことが出来ました。

バックパックの両端部分をただ白く塗るだけでは微妙でしたので、バックパックと白い翼の間の接続部分も描いてみました。
このバックパック両端部分の白い翼の付けたし、色々と試行錯誤しまくりでしたけど、何とか形になって本当に良かったです。
ゲームの限界の中、まぁ頑張ったんじゃないんですかw
それな!
ですね(笑)
腕部パーツについて

腕部パーツについては、ミッション『カーマンライン突破』をクリアするとショップに追加される頭部パーツ、『EL-PA-00ALBA』を使いました。
拘った点は、肩パーツの再現です。

重なり合う三枚の肩装甲の再現には苦労しました(笑)
あとデカールのデザインについても、プラモデルのデカールを参考にしながらアレンジを加えたものを貼り付けたりしています。
こちらの記事では、腕パーツについて詳しく書いてあります。
記事の腕から更に上腕にスジボリを加えて、情報量を追加してみました。
情報過多にならないように、気持ち程度ですけど(笑)
いいんじゃないんですか?
私はごちゃごちゃしてるより、シンプルな方が好きですし。
脚部パーツについて

脚部パーツについては、ショップ解放時に入手出来る脚部パーツ、『LG-011MELANDER』を使いました。
再現に拘った点は、腰装甲の再現です。

情報量の追加も兼ねて、結構色々とアレンジを加えて描き込んであります。

あとは、左腰にワンポイントのオリジナルデカールを貼り付けてみました。
あとは両太股付け根に貼った、逆十字っぽい赤デカールもお気に入りです。
中二病の夢を詰め込みまくってみました(笑)
www
武器について

『ウイングガンダムゼロカスタム』の武器については、このような感じで、

右手と左手にアサルトライフル『RF-024TURNER』、右肩と左肩に散布型ミサイル『WS-5001SOUP』を装備しました。

両手にアサルトライフル『RF-024TURNER』を装備した理由は、ツインバスターライフルの再現の為です。
……っていうか、重量制限的にこれしか装備出来ませんでした(笑)

ですので、「ツインバスターライフルを超圧縮して、高速連射している」と強引な脳内設定で無理矢理納得させています(笑)
撮影のタイミングが合えば、こんな感じで本当にツインバスターライフルっぽくなる事もあります。
……でも本当は、やっぱりコーラルライフルやリニアライフルを装備したかったです(笑)

両肩に散布型ミサイル『WS-5001SOUP』を装備した理由は、白い翼の再現の為です。

武器としては、翼の羽根で攻撃しているイメージになります(笑)

発射時のウニウニと動くモーションや、冷却時の翼を広げたようなモーションが、翼感が出ていて結構お気に入りです。

特に垂直飛行時の正面からの姿がたまりません(笑)
軽量二脚ですので重量制限が相当厳しかったですが、それでも何とか形になって本当に良かったです。
アーマードコアⅥ版『ウイングガンダムゼロカスタム』完成披露動画!!
それではアーマードコアⅥ版『ウイングガンダムゼロカスタム』の紹介や実際に動いているシーン、そして戦っているシーンを動画でお見せしたいと思います。
こちらをどうぞ!!
今回も字幕付きでYouTube動画投稿しました。

今回は機体紹介以外に、『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』のストーリーを再現したバトルや、ウイングガンダムゼロカスタムの映像集などもあります。
今回、アーマードコアシリーズで一番好きなアーマードコアネクサスのオープニングテーマ『Shining』を使用してみました。
想像以上にカッコ良くなっていて、過去一お気に入りになりました。
ただ……
不殺で大量の敵を相手にするのって、本当に大変ですね(笑)
まとめ

今回は『新機動戦記ガンダムW Endless Waltz』のウイングガンダムゼロカスタムの再現機体作成にチャレンジしてみましたが、いかがだったでしょうか?

今回、チョンマゲ部分のメインカメラの再現、最初は上手く再現出来るか心底不安でしたが……(笑)

想像以上に上手く行った気がしますので、この技法を使って更に色んな機体の再現にチャレンジしてみたいと思います。

こうしてアーマードコアⅥで、何とか『ウイングガンダムゼロカスタム』を機体再現する事が出来て、ルビコン3で『ウイングガンダムゼロカスタム』を遊ぶ事が出来て、本当に幸せです。

またこれからも、ワタクシが目指している『勝手に脳内でスーパーロボット大戦×アーマードコアコラボレーション』の実現へ向けて、更に一層精進したいと思います。

また今後も、一機一機完成したら記事で紹介して行こうと思います。

これからも是非、GAME星人BLOGを宜しくお願い致します。
AC6再現機体制作、次回も頑張りますね!!
ちなみに次回作は……
ガンダムシリーズでも屈指の人気を誇る大人気ライバル機の機体再現に挑戦したいと思っています!!

最後までお読みいただきありがとうございました。






































































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