
『怒』は、1988年にケイ・アミューズメントリースから発売されたファミリーコンピュータ用トップビューアクションシューティングゲームです。

本作は、SNKから1986年に発売された業務用トップビューアクションシューティング『怒号層圏(どごうそうけん)』のファミリーコンピュータ版移植作品となっています。

前作と同じく、1Pは赤いバンダナを頭に巻いているラルフ・ジョーンズを操作して、2Pは青いバンダナを頭に巻いているクラーク・スティルを操作します。

将軍直々に前回の戦いの手柄の褒美として特別休暇を与えられたラルフとクラーク。

二人は専用の貸し切り飛行機でバカンスに旅立ったのだが、目的地の近くで時空の歪みに飲み込まれてしまう。


ラルフ達は気づけば闇の中に浮かぶ島を見下ろしていた。

「ワシはズーダ。選ばれし戦士よ。我が島ラックルピケルが魔王ザンゲルドの軍勢に征服された。どうか助けて欲しいのだ。」

戦争のプロと自他ともに認める二人には、例え休暇中であっても戦いはついて回るのだ。


「巻き込まれたからには仕方がないぜ。」


そう腹を決めたラルフとクラークは、また新たな戦いに挑むのだった……。
オープニングで助けを求めて来たズーダって……
ぶっちゃけ如何にも怪しそうな風貌していますよね(笑)

そんなズーダがどう動くのか……注目でございます。
あと注目といえば、怒Ⅱのエンディングロールも衝撃的なエンディングとして有名でして。

この作品以降、SNKは自社移植するようになったそうです。
え?
何があったんすか?www
それは……
エンディングを見てのお楽しみという事で(笑)
【裏技その1】
『タイトル画面バグ』
ゲームオーバーの表示が出たら、1Pコントローラーのスタートボタンをタイトル画面になるまで押し続けます。
【裏技その2】
『コンティニュー』
ゲームオーバーの表示が出る前に、A、B、B、A、A、A、A、A、A、Bと入力すると、コンティニューが出来ます。武器レベルは最低になります。
【ゆっくり実況】レトロゲームのハナタレわんぱく堂様のプレイ動画『【ファミコン】怒2 DOGOSOKEN【ゆっくり実況】怒号層圏のファミコン移植版』、コメントのやりとりがとても面白かったです。





































































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